電話営業、勧誘を断る方法!最近増えてきたので考えてみました

公開日:2017年7月19日  更新日:2018年4月9日

我が家は、もともと間違い電話が多い家なんですが(しかもきちんとした会社や病院などからが多い)、最近はそれに加えてどこから漏れたのか、知らないところから営業の電話がよくかかってくるようになりました。
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最近多いパターン



最近多いのは、リサイクルショップとプロバイダと電気料金関係なんですけど、どこも全然知らない会社なんでどこからか漏れたんだと思います。


リサイクルショップは、どこで電話番号を知ったのか聞いたところ、「市内局番+下4ケタを順番にかけている」と答えてくれたんですが、本当かどうかわかりません。


不要な物があれば家に取りに行くとのことですが、今の時代、何があるかわかりません。普通に考えて怖いです。


特にひどいなと思うのは、プロバイダの会社で、いかにもN○T関連の会社ですと最初に匂わせて、光コラボレーションの契約変更に持っていかそうとする会社です。


会社名は伏せますが、調べたらどうやら過去に二度も行政指導が入っているところでそれにも関わらず、まだこんな営業をしているんですよね…。現在の評判も良くありません。


ずっと留守電にしておきたいですが、そういうわけにはいきません。


そこで今回は、このような電話がかかってきたときにどう対処するべきかを考えてまとめてみました。



まずかかってきた電話に出るとき気を付けること


・こちらから名乗らない
相手がこちらのことを知らなかった場合、最初に名乗ってしまうと名前を覚えられてしまうからです。
こちらが名乗らなくても、きちんとした電話だったら相手から「○○さんのお宅でしょうか?」とまず確認があり、それから「私、○○と申します。」と相手が名乗るので、失礼とかそういうのは気にしなくて大丈夫です。


これは母からの教えで私も名乗るのをやめたのですが、昔、母の知りあいが、電話に名乗って出てしまったとき、それがいたずら電話で名前を覚えられてしまってしばらく大変な目にあったそうなんです。こういうこともあるので、気を付けないといけません。


営業(勧誘)電話だった場合気を付けること


・たった1回の電話で決めない
営業トークって本当にうまいこと持っていくんですよね。でも、たとえ良さそうな話でも、「検討します」「考えます」と適当に言って一度電話を切り、冷静になりましょう。「考えます」なんて言ったらまた電話があると思いますが、とりあえずその場は切ることを優先に。
あと「考える理由は何ですか?」と聞いてこられたことありますが、「いきなりの電話だからです。」と答えたらあっさり終わりました。


・会社名はしっかり覚えて、ネットで評判を調べる
これは今の時代、助かるところですね。私もプロバイダの会社から電話があったとき、電話を切ったあとにすぐに調べました。じゃあ上記のことが出てきたんです。うまいこと話に乗せられなくて良かったです。ツイッターだとリアルタイムで評判を知ることができます。


・家族、友達に電話があったことを話す
家族に話していたら、次電話があって家族が出た場合に気を付けるでしょうし、友達に話した場合、冷静な意見をくれると思います。


電話営業(勧誘)の断り方


「いりません」「必要ありません」とはっきり断ることが大事です。しかし、営業トークの上手い人の中には、話が終わったと思ったらまた最初から延々と説明しだす人もいるので、これ以外の断り方を考えてみました。


・「電話では契約(変更)しません。」
よく使います。そもそも、手元に何の資料もないから、電話で話だけ聞いてもあまり理解できません。安さやキャンペーンを強調して、他を考えさせないのが相手の手でしょうが、良心的な会社だったら「会社名をネットで検索していただくとすぐに公式サイトが出てきますので、是非ご覧になってみてください。」と言ってくれます。


・「身内に同業者がいるので必要ありません。」、(契約変更等の場合)「身内に同業者がいるので勝手に変えることはできません。」など
嘘も方便です。(笑) 私もまだ試したことありませんが、同業者と出すと警戒も兼ねて諦めるのが早いと思います。これで「どこの会社ですか?」と聞いてこられた場合は、「個人情報なのでお答えできません。」で大丈夫です。


・そっと切る
断ったり言い返したりすることが苦手な方もいるかと思います。特に、弾丸トークをされているとき。もうそんなときは、何も話さず途中でそっと電話を切りましょう。相手も慣れてますから「悪いかな」とかそんな心配無用です。自分を守るのが第一です。


同情なんて必要ない


相手が若くてノルマに必死とわかるときはたまに同情したくなりますが、だからといって話に乗るわけにはいきません。


そして、断ってもしつこかったり、少しでも怪しいと思われる場合はこちらも真面目に対応する必要はありません。


万が一、もし困ったことになった場合は、すぐに消費生活センターに相談するようにしてください!


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