歯が痛い!と思ったら、副鼻腔炎だったときの話

公開日:2017年6月3日 更新日:2018年4月9日

以前、左上の八重歯が痛くてそこから歯茎のほうも痛くなったため歯医者に行きました。


左上の八重歯は昔から知覚過敏なので、もしその部分だけが痛かったら知覚過敏用のハミガキ粉でいつも様子を見るのですが、その時は痛みが広かったので「これは虫歯だろう」と思って行きました。


でも、診察してもらった結果、歯ではなくて…

「副鼻腔炎」でした。



副鼻腔炎で歯が痛くなる?


久しぶりに強い痛みでしんどいくらいでした。


しかし、診察で歯のレントゲンを撮り、削るのが嫌で滅入っていたところ先生から言われたのは

「○○さん、これ虫歯ではないです。副鼻腔炎になってるんだと思います。」でした。

どういうこと?って感じですよね。


副鼻腔炎というのは、鼻の上横にある副鼻腔というところが炎症を起こすことで、風邪や鼻炎等が原因で副鼻腔まで炎症を起こしてしまうことがあるそうです。


それが何故、歯まで痛みだしたのかというと、歯の神経に当たるほど鼻の横の副鼻腔が膿んで腫れたためです。


最初は八重歯の上の神経のみだったのが、腫れが広がったため歯茎の広い範囲でも痛み出したのです。


本当に痛かったです。



副鼻腔炎になった理由


副鼻腔炎になっていたのは3月始めの頃なんですが、花粉症で鼻が詰まっていた頃でした。


でも、まだピークの時期ではなくて、ズルズル出てくるほどでもなかったので普通に過ごしていたんですが、どうやら鼻の中では炎症していたようです。


花粉症の症状が軽いからって油断は禁物なんですね。


春はすごく好きな季節だったんですが、花粉症になってからつらい季節になりました。


マスクとメガネ必須ですね。花粉症さえなければ本当に良い時期なのですが。


関連:花粉症の症状を少しでも楽にする方法
   アレルギー性鼻炎におすすめのルイボスティーを購入!あれ?この味は…!

スポンサーリンク

この記事へのコメント